◆みくに龍翔館:工芸品◆

工芸品
北前船の寄港地として栄えていた頃、その時の流行もいち早く
伝わっていました。三国町にも多くの彫刻師・漆工師など職人
が集まっていて、三国独自の工芸品が生まれました。
上は三国仏壇。簡素で気品があるのが特徴だそうです。

三国仏壇の開き戸のアップ写真。ちょっとピンボケしていて
見えにくいですが、細かく絵が描かれています。

これは三国が最も栄えていた時代の山車の模型です。
人形師さんが本物のミニチュアとして作成したそうです。

これは船箪笥です。帆船のなかで船頭さんたちが使用していた
そうです。

ここに展示してあるのは、船箪笥が最も盛んな時期に作られた
もので、立派なものが多いそうですよ。
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